‘不定期日記’ カテゴリーのアーカイブ

サロンオーナー向けセミナー

2009/11/12

美意識さん主催でサロン(エステサロン中心)オーナーさん向けのセミナーの講師をしてきました。
自由が丘のエステサロンオーナー佐々木瑞穂さんとの2部構成でした。

セミナーでは佐々木さんがブログを使った集客方法について講演をされ、その後、私がモバイルサイトを使った集客方法及び、SEOについて講演させていただきました。

佐々木さんの講演ではブログは文章だけの羅列はあまりよくないということでしたので、写真を挿入してみました。

また、適宜改行(行間をあける)をするのもポイントのようです。

行間をあけて書かれているブログは多いと思うのですが、最近はスタンダード化したのかもしれないと思い、これからは意識していこうと思いました。

限られた時間で専門用語が多いITの情報を分かりやすく説明することに難しさを感じました。

クライアントとの会話でも、プレゼンでも同様のことが言えるので、「わかりやすさ」をテーマに今後プレゼンや講演には望みたいと思います。

ニュースレター勉強会

2009/09/10

本日は株式会社The面白本舗の主催する勉強会に出席してきました。社名からしても通常のセミナーとは一味違ったモノであると彷彿させるのですが、想像通り、ちょっと風変わりなセミナーでした。
内容は非常に充実していてよいセミナーだったのですが、会場の雰囲気などは独特でした。
なんと会場はそろばん塾で、セミナーの途中に差し入れの梨がおやつとして出たりとなんともアットホームな会でした。

しかし、内容はここ最近参加したセミナーの中でも群を抜いてよかったです。
この手のセミナーや書籍はもともと伝えたいこと、所謂『解』が存在していてその『解』に向かって疑問を提起し解決手段を模索し『解』へのプロセスを如何に表現するかということが質を左右すると思います。たとえば、健康に関するセミナーがあり、『解』は「早起きは体にいい」だったとするならば、「疲れやすい」「頭が冴えない」などの問題提起からその解決策として『解』へ導くこと(「早起きは体にいい」から自分も実践しようと参加者を納得させる)です。

さて、今回の『解』はニュースレターの必要性ということだったのですが、この必要性、効果の大きさなどが非常によくわかりました。腑に落ちたというイメージです。

当社はマーケティングやコンサルティングの側面からWebサイトを制作するのを根幹事業としていますが、昨今、他社との差別化に苦労しています。同様の品質の製品(サービス)があった場合、クライアント側の選択の決定打は「信頼関係」「実績」「付加価値」などあるかと思います。
これらのプライオリティはクライアントごとに異なるかとは思いますが、思わずトッププライオリティと考えてしまうような「付加価値」を持ちたいと思っています。今、いくつかの付加価値サービスがあり、当社のWebサイトの付随サービスのご紹介に掲載しておりますが、今回のニュースレターは新たな付加価値になるのではと期待しています。

ニュースレターとは企業の会報誌のようなものです。
ただ、今回のセミナーで紹介されたものは堅苦しい内容ではなく読んでいて非常に楽しい内容のものです。
ここでうまく説明できないのが残念なのですが(実際に現物を見ていただくのがもっともわかりやすいかと思います)
株式会社The面白本舗(http://www.the-omoshiro-honpo.net/)さんのWebサイトを見ると多少その雰囲気を感じることができるかと思います。

今後もいろいろな勉強会に参加して、お客様の役立つ情報収集をして行きたいと思います。

第1回Jトークライブ

2009/09/10

いろいろな勉強会でよくご一緒させていただいているサン・アスリートの社長神藤さんよりお誘いを受けて第1回Jトークライブに出席してきました。
サッカーに関するお話を聞きに行くという趣旨でしたが、ただお話を聞くだけではもったいないのでそこから何かを得ようと考えて会場に足を運びました。
私自身、以前サッカーをやっていたこともありサッカー自体の話としてはもちろん楽しめると予想していたのですが、日本のサッカー会を引っ張ってきたリーダーの生の声と、サッカー黎明期からJリーグが立ち上がった状況における激動の時代を生きたリアルな話が刺激になるのではとの期待もしていました。
結果、まさに希望したとおりの話が聞けて非常に刺激になりました。
疲れた時、緑に囲まれて新鮮な空気を吸うとリフレッシュできるのと同じように、仕事の中でも心が折れたり、モチベーションが低下したりという局面にエネルギーのある話を聞くとパワーをもらえると思います。

さて、ミシェルさんですが以前もお会いしたことがあり、非常に人をひきつける力のある方だと感じました。ゲストの柱谷哲二さんも紳士的なのですが非常にアツい方で、こちらも魅力的な方でした。
直接目の前で見ると、テレビでは伝わらない魅力がありますね。

今後もエネルギー注入の場として活用させていただきたいと思います。

フードサクセス

2009/08/31

普段からいろいろな勉強会に参加しているのですが、最近一番のお気に入りの勉強会(フードサクセス)に出席してきました。串特急の創業者の杉山春樹氏が部会長をしている会なのですが、杉山さんのキャラクターもあり、非常に毎回楽しい会です。
この会は飲食業に携わる方や、興味がある方が出席しているのですが、今回はゲストがすごかったです。
MASA’s San Franciscoのスーシェフ、Pan Pacific San Franciscoの総料理長、パンパシフィック横浜の総料理長、日航ホテルの顧問という輝かしい経歴をお持ちの河合隆良シェフでした。

一緒に写真を撮らせていただいたのですが、こんなことならヒゲ剃っていけばと後悔しました。。。

どの業界でもそうですが、成功されている方はそれまでの軌跡の中で多くの努力をしていると感じました。
海外生活で人種差別の多いフランスで職場のレストラン探しに2000件も訪問したそうです。
また、一流の職人の働く職場環境はやはり一流なようで、MASA’sなどの冷凍庫は非常に小さなものでアイスクリーム程度しか入っていないそうです。これは冷凍食材を使用しないというレストランのこだわりだそうで、一流のレストランの証だそうです。
今回は河合シェフ自らが腕を振るった料理を堪能できて幸せでした。

私自身もこの会の兄弟会のITサクセスの部会長をやっておりますので、ITサクセスもフードサクセスに負けないようにいい会にしていきたいと思いました。
ITサクセスについては今後詳しく書きたいと思います。

アロマ情報サイトオープン

2009/07/09

先日、アロマ情報を取りまとめたサイトをオープンしました。
自分自身、最近アロマに興味を持ちアロマ検定などを受検したりしたのですが、
その際試験勉強に苦労しました。
問題集を購入しても1度解いてしまうと答えを覚えてしまって
2回目以降は役に立たなくなってしまうのです。
問題集は一般の書籍より高価なので何冊も買う訳にはいかず、どうしたものかと
思案していました。
そこで考えたのが自分で問題を作って解くことでした。
これをシステム化できればいいと考えた次第です。
アロマ検定は4択回答形式なのでこれに併せて問題を作ります。
問題を作る際は選択肢を複数作っておいて、そこからランダムに選択肢を4つ選び毎回異なった
問題を生成します。

さらに、問題を誰でも作れるようにして多くの方で問題を共有し共にアロマの知識を
深めることを目指しました。

まだまだ駆け出しのサイトですが、今後コンテンツを拡充してアロマ情報を扱うサイトとしての
地位を確立したいと思います。

固定観念

2009/06/17

先日、2歳の娘がリモコンを押してテレビの電源をつけました。
日常の動作なので普段は気にもかけないのですが、電源ボタンを押さずにテレビの電源がつきました。
電源ボタンを押さずにとは、リモコンのチャンネルボタンを押して電源がついたことにビックリしました。
その時初めてこのテレビはリモコンのチャンネルボタンを押しても電源が入ることを知りました。
私はリモコンで電源を入れて、その後チャンネルを選ぶという一連の流れに疑問も持っていませんでしたが、チャンネルボタンを押して電源が入り、そのチャンネルに切り替われば非常に便利だと感じました。
テレビはまずリモコンの電源ボタンを押して電源をいれるという”固定観念”が自分の中にあったのだと思います。

これは、仕事にも結びつくと思います。
我々はインターネットのWebサイトの制作をしていますが、その中で実際にWebサイトを利用する方の操作性などには最新の注意をはらって制作をしているつもりでした。
コンテンツをどのように配置するか、訴求力を高めるためにどのようなカラーテイストにすればいいか、Webサイトを利用するユーザーの年齢層や性別、職業などを推測してその方々ごとに使いやすさをさまざまな面から考えていたつもりでした。
ただ、今回のリモコンの件で気づいたことがありました。

自分たちの価値観や概念で凝り固まった考え方をしているのではないかと。

従来の正攻法や海外での成功事例を踏まえて随所に気を配っていましたが、ある種の”逸脱”が必要だと感じました。
日常の中でのさまざまな”気づき”があると思います。
普段からよりアンテナを高くして、利用者(ユーザー)やクライアントのニーズによりマッチしたWeb制作会社になれるよう精進したいと感じました。

ちょっとしたこと

2009/06/11

普段の生活の中で「どうにかならないものか」と思う瞬間はちょこちょこあると思います。
そう思いつつも、どうしようもないと勝手に諦めていたり、こういうものだと思い込んで
自分自身に言い聞かせて納得していたりすることってありませんか?

いきなりですが踏み切りで考えて見ましょう。
右から電車がきて通過したと思ったらすぐに左から電車がくるサインが点灯し…
なんてことを繰り返して10分以上も踏み切りを待った経験をしている方も多いのではと思います。
イライラしてしまうのですが、たまにしかめぐり合わないことなのでしょうがないと思いがちです。
これって鉄道会社に高架橋などの設置を義務付けるわけにはいかないのでしょうかね。
そういえば、救急車って踏み切り通るのでしょうか?
1分1秒が命取りの患者さんもいると思うのでちょっと心配です。

この踏み切りの件はコストの面もあるので実現は簡単ではないと思います。
「コストがかかるからその分運賃上げますよ」ということに了承しないといけなくなりますので。
ただ、こういう今までの常識ではどうしようもないことに対して、新たな解決のアイディアを
考えることによってビジネスが生まれるので「どうしようもない」と決めつけずに、
解決策を模索するのも大事だと思います。

そんな中で、私が常日頃から不満に思っていて、比較的容易に解決できると思うことから
2つピックアップしています。

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1.ATMの長蛇の列
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給料日や月末月初は金融機関のATMに列ができますよね。
列ができることはしょうがないと思うのですが、一向に進まないことがあります。
それは、1人の方が何度もATMを利用している場合です。
大量の通帳を記帳している方や、振込先リストを見ながら連続で振込みを
している方。
4台のATMがあった場合、いつしか3台のATMをこういう方が専有して
1台のATMだけで利用者が入れ替わっている様を毎月目にします。
2件以上の連続振込みは出来ないようにするとか、1人の利用時間を
制限するって対策は比較的容易に取れると思います。
手続きに時間がかかる人は窓口で手続きをすれば言い訳ですし、
オンラインバンキングなども活用できると思うんですよね。

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2.「ただいま電話が大変込み合ってます」のアナウンス
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サポートセンターというものがあります。
こういうところに電話をするとかなりの確立で
「ただいま電話が大変込み合っています。順番にお繋ぎいたしますので
今しばらくお待ちください」
というアナウンスを聞きます。
朝一番に電話をしても同じアナウンスだったりして、オイオイと思ってしまいます。
このアナウンス(自動応答システム?)ってユーザーの利便性のためじゃなくて、
電話オペレータ人員削減のためですよね。
サポートセンターに電話をする場合はたいてい困っていて、緊急を要する場合も
少なくないのですが、いつまでたっても電話が繋がらないというのは困りますね。
販売商品(サービス)数に対しての問い合わせ電話の数は予測が立つと思います。
平均電話時間なども算出して、サポートセンターにはすぐに電話が繋がるような
人員を配置する取り決めがあってもいいと思います。
サポートセンターの人件費が…という話になりそうですが、
電話口で待たされているユーザー時間の経済損失から考えるとサポートセンターの
人員を増やした方がグロスではいいのではと思ってしまいます。
(前述の踏み切りの件は、公共性の高いものなので杓子定規には考えられないですが)

他にもいろいろと「どうにかならないか」と思うことがあります。
こういう「ちょっとしたこと」を見逃さず改善方法を考えることによって
新たなビジネスも生まれると思うので、感性のアンテナを常に敏感にしておこうと思います。

リクステイク

2009/06/03

弊社マインドジョインはIT事業をメインとしているのですが、
2008年2月より美容室(エクステ専門店)の経営もはじめました。
今回は畑違いの事業に乗り出した経緯を書きたいと思います。

我々は現在、Webサイトの制作を事業の中核としています。
Webサイト制作会社が無数にある中から、お客様に自社を選んでいただくために
マーケティングに力を入れています。
Webサイトを作る目的(集客、効率化)などをお客様と共有して、
市場や競合他社の調査をして、目的達成の手段としてWebサイトを提供しています。

こうしたお客様と同じ視点に立ってはじめて見えてきたことがあります。
・現在、紙媒体で集客広告を毎月10万円かけて出しているが、Webサイトに同様の費用をかけたときの
 効果はどの程度か
・求人サイトに採用広告を出すか、自社のWebサイトの採用広告を出すか悩んでいる
 永続的に採用は進めたいが果たして自社のWebサイトでスタッフが集まるのか
こういった疑問が生まれます。
これに対するWebサイト制作会社の解はといえば、
「やってみなければわかりませんが、他社さんでは比較的反響がよかったと聞いています。」
というものが多いと思います。
「やってみなければわからないが」「断言はできませんが」という枕詞はWebサイト制作会社で
よく使われるので置いて置くとして、具体的な反響の数値が見えにくいことが多いと思います。

お客様(クライアント)はWebサイトを経由して集客できたお客さん(エンドユーザー)の人数を厳密にカウントできていない場合も
多いですし、それを逐次制作会社に報告することもないので、Webサイト制作会社は正確な数字を
把握できてない状況です。

そこで、弊社のお客様の中で層が多い業種を自社で運営し、Webサイトを使って売り上げを
伸ばして、その実績(正確に数値化された実績)を営業ツールの1つにしたいと考えていました。
弊社のお客様は「美容関係」「医療関係」「不動産関係」などが比率として高いのですが、
このなかで初期コストが少なくて参入できる「美容関係」の事業を展開したいと考えていました。
お客様がWebサイトを作る上でのリスクテイクを同じように自社で負ってみることで
よりお客様視点にたつことができると考えました。
(リスクテイクを負うという表現はおかしいですね。。)

このような考えを持っていたところ、数店舗美容室を運営しているお客様から店舗売却の
相談を受けました。諸手を挙げて譲渡契約成立となりました。

いざ、運営を始めてみると非常に苦労しました。
コストをかけていろいろな策を取ったのですが、なかなか結果がついて来なくて
胃がキリキリする日々を過ごし、お客様の心労を肌で感じることができました。
その苦労の甲斐あってか現在非常に高成長を続ける事業になり、別会社を設立するまでに
至りました。

リスクヘッヂが重視されますが、必要なリスクテイクについても今後積極的に
考えていく必要性を感じました。

なお、こちらがエクステ専門店のモバイルサイトになります。
PCサイトはリニューアル予定です。

コーチング

2009/01/14

2008年、昨今の経済情勢から会社や自分自身の行く末に対する不安が膨らんできまして、これはどうにかしなければと感じて日々過ごしていました。
たとえば、来年は売上が半減する、通信料金が倍になるなど数値がされている不安でしたら対応策も考えやすいのですが、消費が冷え込んで景気が悪化する、消費者物価指数がどうだという情報だけだと具体的に事象をとらえられずどうしても抽象的で漠然とした不安が募るばかりでした。従来すべて数値化されていたかというと、そうではないですが、あまりにも不確定要素が多いことと目に見えぬ先行き不安がありました。
勉強会に出席して情報を収集したりと創意工夫してみたのですがモヤモヤ感が拭えず思案していたところ
コーチング(メンタルコーチング)を受けてみようと思い立ちました。
外的要因の情報収集より内的要因のパワーアップを図ろうと考えたからです。
1回2時間2万円と安くないですが、現在の自分の立ち居地などを客観視することができるなどなかなかのコストパフォーマンスを発揮しています。夢やビジョンを具体化し、達成期限を設けることで数値化し、コーチに対してそれを実現するというコミットメントするという流れを繰り返しています。
日常生活の中で妥協したり、手を抜いたりという自分自身の弱さが改善されてきたように思います。

まずは今年1年の目標達成のために邁進していきたいと思います。

不景気対策

2008/11/22

最近、どこも不景気という話を聞きます。

企業では比較的早く不景気を実感していたのですが、すっかり一般消費者にも不景気が浸透したように感じます。
先日一般消費者の立場で不景気を痛感した出来事がありました。
ジャンボチョコモナカというアイスがあるのですが、これをたまに食べたくなります。先日、コンビニに買いに行ったのですが、値段が100円から120円になっていました。
アイスは高いものでも100円と考えていたので衝撃でした。商品の値上げは価格自体をあげる場合と、商品の量を減らす場合がありますが、量を減らす場合、一見気づきにくいですが価格が変動するとインパクトがありますね。

景気対策として政府がいろいろとおこなっていますが、その中でクーポン券のようなものを消費者に配るという案が挙がっていますが、果たしてどの程度の効果があるか疑問です。従来現金で買っていた生活必需品をクーポンで購入して現金は預貯金する方がほとんどのように思えます。
お金と商品を流通させるための経済対策でしょうが、これではダメなような気がします。
公共事業をはじめとして、経済対策はやはり川上からした方がいいかと感じます。
川上から川下に降りる間にお金と商品が何度も流通するので、かけるコストに対しての経済効果は大きいと思います。
私が効果があると思うのは、一定基準を満たした中小企業の消費税の減額や免除だと思います。
中小企業にとって、大きな現金が纏めて出て行く消費税による財務負担は非常に大きいです。
もし、こういった措置が実施されれば、設備投資や従業員への還元などおこなわれてよい形で川下の一般消費者の経済活動を刺激すると思います。
大手企業の倒産に伴って連鎖的に中小企業が倒産していますが、日本のように企業のほとんどが中小企業である環境下では、雇用創出に貢献している中小企業を守る必要があるのではと思います。
大手企業や上場企業は株主や株価のために、大きな利益を出す必要があります。企業内には潤沢なキャッシュフローを作り必要があり、そうすると、結局のところ市場に資金が流通しないという事態になるかと思います。景気がいいといわれていた数年前でも一般消費者が景気のよさを実感できなかったのはこういった構図があるからだと思います。
パラダイムシフトが起きている現在は従来の考えから逸脱した経済政策も必要だと痛感します。

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