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	<title>マインドジョインBlog</title>
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	<description>書評とか日々のこととかを書き綴ります。</description>
	<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 02:22:47 +0000</pubDate>
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		<title>サロンオーナー向けセミナー</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 02:22:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[美意識さん主催でサロン（エステサロン中心）オーナーさん向けのセミナーの講師をしてきました。
自由が丘のエステサロンオーナー佐々木瑞穂さんとの2部構成でした。
セミナーでは佐々木さんがブログを使った集客方法について講演をさ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.b-ishiki.com/" target="_blank">美意識</a>さん主催でサロン（エステサロン中心）オーナーさん向けのセミナーの講師をしてきました。<br />
<a href="http://ameblo.jp/sasaki-mizuho/" target="_blank">自由が丘のエステサロンオーナー佐々木瑞穂さん</a>との2部構成でした。</p>
<p>セミナーでは佐々木さんがブログを使った集客方法について講演をされ、その後、私がモバイルサイトを使った集客方法及び、SEOについて講演させていただきました。</p>
<p><a href="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/sn3k0160.jpg"><img src="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/sn3k0160-300x225.jpg" alt="" title="sn3k0160" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-132" /></a></p>
<p>佐々木さんの講演ではブログは文章だけの羅列はあまりよくないということでしたので、写真を挿入してみました。</p>
<p><a href="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/sn3k0162.jpg"><img src="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/11/sn3k0162-300x225.jpg" alt="" title="sn3k0162" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-133" /></a></p>
<p>また、適宜改行（行間をあける）をするのもポイントのようです。</p>
<p>行間をあけて書かれているブログは多いと思うのですが、最近はスタンダード化したのかもしれないと思い、これからは意識していこうと思いました。</p>
<p>限られた時間で専門用語が多いITの情報を分かりやすく説明することに難しさを感じました。</p>
<p>クライアントとの会話でも、プレゼンでも同様のことが言えるので、「わかりやすさ」をテーマに今後プレゼンや講演には望みたいと思います。</p>
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		<title>ニュースレター勉強会</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=127</link>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 11:57:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[本日は株式会社The面白本舗の主催する勉強会に出席してきました。社名からしても通常のセミナーとは一味違ったモノであると彷彿させるのですが、想像通り、ちょっと風変わりなセミナーでした。
内容は非常に充実していてよいセミナー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日は<a href="http://www.the-omoshiro-honpo.net/">株式会社The面白本舗</a>の主催する勉強会に出席してきました。社名からしても通常のセミナーとは一味違ったモノであると彷彿させるのですが、想像通り、ちょっと風変わりなセミナーでした。<br />
内容は非常に充実していてよいセミナーだったのですが、会場の雰囲気などは独特でした。<br />
なんと会場はそろばん塾で、セミナーの途中に差し入れの梨がおやつとして出たりとなんともアットホームな会でした。<br />
<a href="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/200909051514000.jpg"><img src="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/09/200909051514000-300x225.jpg" alt="" title="200909051514000" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-129" /></a><br />
しかし、内容はここ最近参加したセミナーの中でも群を抜いてよかったです。<br />
この手のセミナーや書籍はもともと伝えたいこと、所謂『解』が存在していてその『解』に向かって疑問を提起し解決手段を模索し『解』へのプロセスを如何に表現するかということが質を左右すると思います。たとえば、健康に関するセミナーがあり、『解』は「早起きは体にいい」だったとするならば、「疲れやすい」「頭が冴えない」などの問題提起からその解決策として『解』へ導くこと（「早起きは体にいい」から自分も実践しようと参加者を納得させる）です。</p>
<p>さて、今回の『解』はニュースレターの必要性ということだったのですが、この必要性、効果の大きさなどが非常によくわかりました。腑に落ちたというイメージです。</p>
<p>当社はマーケティングやコンサルティングの側面からWebサイトを制作するのを根幹事業としていますが、昨今、他社との差別化に苦労しています。同様の品質の製品（サービス）があった場合、クライアント側の選択の決定打は「信頼関係」「実績」「付加価値」などあるかと思います。<br />
これらのプライオリティはクライアントごとに異なるかとは思いますが、思わずトッププライオリティと考えてしまうような「付加価値」を持ちたいと思っています。今、いくつかの付加価値サービスがあり、当社の<a href="http://www.mindjoin.com/accompanying_service.html" target="_blank">Webサイトの付随サービスのご紹介</a>に掲載しておりますが、今回のニュースレターは新たな付加価値になるのではと期待しています。</p>
<p>ニュースレターとは企業の会報誌のようなものです。<br />
ただ、今回のセミナーで紹介されたものは堅苦しい内容ではなく読んでいて非常に楽しい内容のものです。<br />
ここでうまく説明できないのが残念なのですが（実際に現物を見ていただくのがもっともわかりやすいかと思います）<br />
株式会社The面白本舗（http://www.the-omoshiro-honpo.net/）さんのWebサイトを見ると多少その雰囲気を感じることができるかと思います。</p>
<p>今後もいろいろな勉強会に参加して、お客様の役立つ情報収集をして行きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>第１回Jトークライブ</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=125</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=125#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 11:53:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[いろいろな勉強会でよくご一緒させていただいているサン・アスリートの社長神藤さんよりお誘いを受けて第１回Jトークライブに出席してきました。
サッカーに関するお話を聞きに行くという趣旨でしたが、ただお話を聞くだけではもったい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いろいろな勉強会でよくご一緒させていただいている<a href="http://www.sunathlete.com/" target="_blank">サン・アスリート</a>の社長神藤さんよりお誘いを受けて第１回<a href="http://www.j-talk.jp/" target="_blank">Jトークライブ</a>に出席してきました。<br />
サッカーに関するお話を聞きに行くという趣旨でしたが、ただお話を聞くだけではもったいないのでそこから何かを得ようと考えて会場に足を運びました。<br />
私自身、以前サッカーをやっていたこともありサッカー自体の話としてはもちろん楽しめると予想していたのですが、日本のサッカー会を引っ張ってきたリーダーの生の声と、サッカー黎明期からJリーグが立ち上がった状況における激動の時代を生きたリアルな話が刺激になるのではとの期待もしていました。<br />
結果、まさに希望したとおりの話が聞けて非常に刺激になりました。<br />
疲れた時、緑に囲まれて新鮮な空気を吸うとリフレッシュできるのと同じように、仕事の中でも心が折れたり、モチベーションが低下したりという局面にエネルギーのある話を聞くとパワーをもらえると思います。</p>
<p>さて、ミシェルさんですが以前もお会いしたことがあり、非常に人をひきつける力のある方だと感じました。ゲストの柱谷哲二さんも紳士的なのですが非常にアツい方で、こちらも魅力的な方でした。<br />
直接目の前で見ると、テレビでは伝わらない魅力がありますね。</p>
<p>今後もエネルギー注入の場として活用させていただきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>フードサクセス</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=119</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=119#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 11:44:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[普段からいろいろな勉強会に参加しているのですが、最近一番のお気に入りの勉強会（フードサクセス）に出席してきました。串特急の創業者の杉山春樹氏が部会長をしている会なのですが、杉山さんのキャラクターもあり、非常に毎回楽しい会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段からいろいろな勉強会に参加しているのですが、最近一番のお気に入りの勉強会（フードサクセス）に出席してきました。<a href="http://www.tokkyu.com/kushi/" target="_blank">串特急</a>の創業者の杉山春樹氏が部会長をしている会なのですが、杉山さんのキャラクターもあり、非常に毎回楽しい会です。<br />
この会は飲食業に携わる方や、興味がある方が出席しているのですが、今回はゲストがすごかったです。<br />
<a href="http://www.masasrestaurant.com/" target="_blank">MASA&#8217;s San Francisco</a>のスーシェフ、<a href="http://www.panpacific.com/" target="_blank">Pan Pacific San Francisco</a>の総料理長、<a href="http://pphy.co.jp/" target="_blank">パンパシフィック横浜</a>の総料理長、<a href="http://www.hnt.co.jp/" target="_blank">日航ホテル</a>の顧問という輝かしい経歴をお持ちの河合隆良シェフでした。<br />
<a href="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8290026.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mindjoin.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/p8290026-300x225.jpg" alt="" title="河合シェフと太原大助" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-120" /></a><br />
一緒に写真を撮らせていただいたのですが、こんなことならヒゲ剃っていけばと後悔しました。。。</p>
<p>どの業界でもそうですが、成功されている方はそれまでの軌跡の中で多くの努力をしていると感じました。<br />
海外生活で人種差別の多いフランスで職場のレストラン探しに2000件も訪問したそうです。<br />
また、一流の職人の働く職場環境はやはり一流なようで、MASA&#8217;sなどの冷凍庫は非常に小さなものでアイスクリーム程度しか入っていないそうです。これは冷凍食材を使用しないというレストランのこだわりだそうで、一流のレストランの証だそうです。<br />
今回は河合シェフ自らが腕を振るった料理を堪能できて幸せでした。</p>
<p>私自身もこの会の兄弟会のITサクセスの部会長をやっておりますので、ITサクセスもフードサクセスに負けないようにいい会にしていきたいと思いました。<br />
ITサクセスについては今後詳しく書きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>アロマ情報サイトオープン</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=116</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=116#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 03:40:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、アロマ情報を取りまとめたサイトをオープンしました。
自分自身、最近アロマに興味を持ちアロマ検定などを受検したりしたのですが、
その際試験勉強に苦労しました。
問題集を購入しても１度解いてしまうと答えを覚えてしまって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.aromainfo.jp/" target="_blank">アロマ情報</a>を取りまとめたサイトをオープンしました。<br />
自分自身、最近アロマに興味を持ちアロマ検定などを受検したりしたのですが、<br />
その際試験勉強に苦労しました。<br />
問題集を購入しても１度解いてしまうと答えを覚えてしまって<br />
２回目以降は役に立たなくなってしまうのです。<br />
問題集は一般の書籍より高価なので何冊も買う訳にはいかず、どうしたものかと<br />
思案していました。<br />
そこで考えたのが自分で問題を作って解くことでした。<br />
これをシステム化できればいいと考えた次第です。<br />
アロマ検定は４択回答形式なのでこれに併せて問題を作ります。<br />
問題を作る際は選択肢を複数作っておいて、そこからランダムに選択肢を４つ選び毎回異なった<br />
問題を生成します。</p>
<p>さらに、問題を誰でも作れるようにして多くの方で問題を共有し共にアロマの知識を<br />
深めることを目指しました。</p>
<p>まだまだ駆け出しのサイトですが、今後コンテンツを拡充してアロマ情報を扱うサイトとしての<br />
地位を確立したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>すべてがわかる アロマテラピー大事典</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=113</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=113#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 09:59:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[書評・レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[ひょんなことからアロマ検定を受けることになり数冊の参考書を購入。
この著書を書いた小泉さんは朝食会などで親しくさせてもらっているので、義理のつもりで購入してみた。
すると非常におもしろい。
この手の書籍で内容量からしても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ひょんなことからアロマ検定を受けることになり数冊の参考書を購入。<br />
この著書を書いた小泉さんは朝食会などで親しくさせてもらっているので、義理のつもりで購入してみた。</p>
<p>すると非常におもしろい。<br />
この手の書籍で内容量からしてもコストパフォーマンスが高い。<br />
私は映像で物事を捉えるたちで、精油の効能などを覚える際も抽出する植物の写真があるとないとでは覚えがずいぶん違う。<br />
また、その精油が何系の香りなのかなど、試験には出ないが予備情報があると知識の吸収も早い。<br />
情報のボリュームはしっかり取りつつ写真や図もふんだんに使っていて自分のアロマバイブルになっています。</p>
<p>オススメ度：★★★★★<br />
いわゆる良書といわれるもの</p>
<p>何回でも読める度：★★★☆☆<br />
書籍の種類が小説やビジネス書ではないのでちょっと判断がむずかしい</p>
<p>万人受け度：★★★☆☆<br />
アロマに興味が有る人はもちろん、興味が無い人が読んでも面白いかも</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=mindjoin-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4522426003&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=000000&#038;bg1=FFFFFF&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mindjoin.com/blog/?p=113" />
	</item>
		<item>
		<title>固定観念</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=108</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=108#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 09:43:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、２歳の娘がリモコンを押してテレビの電源をつけました。
日常の動作なので普段は気にもかけないのですが、電源ボタンを押さずにテレビの電源がつきました。
電源ボタンを押さずにとは、リモコンのチャンネルボタンを押して電源が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、２歳の娘がリモコンを押してテレビの電源をつけました。<br />
日常の動作なので普段は気にもかけないのですが、電源ボタンを押さずにテレビの電源がつきました。<br />
電源ボタンを押さずにとは、リモコンのチャンネルボタンを押して電源がついたことにビックリしました。<br />
その時初めてこのテレビはリモコンのチャンネルボタンを押しても電源が入ることを知りました。<br />
私はリモコンで電源を入れて、その後チャンネルを選ぶという一連の流れに疑問も持っていませんでしたが、チャンネルボタンを押して電源が入り、そのチャンネルに切り替われば非常に便利だと感じました。<br />
テレビはまずリモコンの電源ボタンを押して電源をいれるという”固定観念”が自分の中にあったのだと思います。</p>
<p>これは、仕事にも結びつくと思います。<br />
我々はインターネットのWebサイトの制作をしていますが、その中で実際にWebサイトを利用する方の操作性などには最新の注意をはらって制作をしているつもりでした。<br />
コンテンツをどのように配置するか、訴求力を高めるためにどのようなカラーテイストにすればいいか、Webサイトを利用するユーザーの年齢層や性別、職業などを推測してその方々ごとに使いやすさをさまざまな面から考えていたつもりでした。<br />
ただ、今回のリモコンの件で気づいたことがありました。</p>
<p>自分たちの価値観や概念で凝り固まった考え方をしているのではないかと。</p>
<p>従来の正攻法や海外での成功事例を踏まえて随所に気を配っていましたが、ある種の”逸脱”が必要だと感じました。<br />
日常の中でのさまざまな”気づき”があると思います。<br />
普段からよりアンテナを高くして、利用者（ユーザー）やクライアントのニーズによりマッチしたWeb制作会社になれるよう精進したいと感じました。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.mindjoin.com/blog/?p=108" />
	</item>
		<item>
		<title>ちょっとしたこと</title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=106</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=106#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 02:56:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.mindjoin.com/blog/?p=106</guid>
		<description><![CDATA[普段の生活の中で「どうにかならないものか」と思う瞬間はちょこちょこあると思います。
そう思いつつも、どうしようもないと勝手に諦めていたり、こういうものだと思い込んで
自分自身に言い聞かせて納得していたりすることってありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>普段の生活の中で「どうにかならないものか」と思う瞬間はちょこちょこあると思います。<br />
そう思いつつも、どうしようもないと勝手に諦めていたり、こういうものだと思い込んで<br />
自分自身に言い聞かせて納得していたりすることってありませんか？</p>
<p>いきなりですが踏み切りで考えて見ましょう。<br />
右から電車がきて通過したと思ったらすぐに左から電車がくるサインが点灯し…<br />
なんてことを繰り返して10分以上も踏み切りを待った経験をしている方も多いのではと思います。<br />
イライラしてしまうのですが、たまにしかめぐり合わないことなのでしょうがないと思いがちです。<br />
これって鉄道会社に高架橋などの設置を義務付けるわけにはいかないのでしょうかね。<br />
そういえば、救急車って踏み切り通るのでしょうか？<br />
１分１秒が命取りの患者さんもいると思うのでちょっと心配です。</p>
<p>この踏み切りの件はコストの面もあるので実現は簡単ではないと思います。<br />
「コストがかかるからその分運賃上げますよ」ということに了承しないといけなくなりますので。<br />
ただ、こういう今までの常識ではどうしようもないことに対して、新たな解決のアイディアを<br />
考えることによってビジネスが生まれるので「どうしようもない」と決めつけずに、<br />
解決策を模索するのも大事だと思います。</p>
<p>そんな中で、私が常日頃から不満に思っていて、比較的容易に解決できると思うことから<br />
２つピックアップしています。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
１．ATMの長蛇の列<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
給料日や月末月初は金融機関のATMに列ができますよね。<br />
列ができることはしょうがないと思うのですが、一向に進まないことがあります。<br />
それは、１人の方が何度もATMを利用している場合です。<br />
大量の通帳を記帳している方や、振込先リストを見ながら連続で振込みを<br />
している方。<br />
４台のATMがあった場合、いつしか３台のATMをこういう方が専有して<br />
１台のATMだけで利用者が入れ替わっている様を毎月目にします。<br />
２件以上の連続振込みは出来ないようにするとか、１人の利用時間を<br />
制限するって対策は比較的容易に取れると思います。<br />
手続きに時間がかかる人は窓口で手続きをすれば言い訳ですし、<br />
オンラインバンキングなども活用できると思うんですよね。</p>
<p>―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
２．「ただいま電話が大変込み合ってます」のアナウンス<br />
―――――――――――――――――――――――――――――――――――<br />
サポートセンターというものがあります。<br />
こういうところに電話をするとかなりの確立で<br />
「ただいま電話が大変込み合っています。順番にお繋ぎいたしますので<br />
今しばらくお待ちください」<br />
というアナウンスを聞きます。<br />
朝一番に電話をしても同じアナウンスだったりして、オイオイと思ってしまいます。<br />
このアナウンス（自動応答システム？）ってユーザーの利便性のためじゃなくて、<br />
電話オペレータ人員削減のためですよね。<br />
サポートセンターに電話をする場合はたいてい困っていて、緊急を要する場合も<br />
少なくないのですが、いつまでたっても電話が繋がらないというのは困りますね。<br />
販売商品（サービス）数に対しての問い合わせ電話の数は予測が立つと思います。<br />
平均電話時間なども算出して、サポートセンターにはすぐに電話が繋がるような<br />
人員を配置する取り決めがあってもいいと思います。<br />
サポートセンターの人件費が…という話になりそうですが、<br />
電話口で待たされているユーザー時間の経済損失から考えるとサポートセンターの<br />
人員を増やした方がグロスではいいのではと思ってしまいます。<br />
（前述の踏み切りの件は、公共性の高いものなので杓子定規には考えられないですが）</p>
<p>他にもいろいろと「どうにかならないか」と思うことがあります。<br />
こういう「ちょっとしたこと」を見逃さず改善方法を考えることによって<br />
新たなビジネスも生まれると思うので、感性のアンテナを常に敏感にしておこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title></title>
		<link>http://www.mindjoin.com/blog/?p=105</link>
		<comments>http://www.mindjoin.com/blog/?p=105#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 12:37:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[集客のためのIT活用]]></category>

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		<description><![CDATA[このカテゴリではITを活用した集客について書いていきます。
昨今、SEOという言葉がすっかり浸透したと思います。
いわゆる検索エンジン対策ですね。
当社でもさまざまな業種の方から、ホームページにSEOをして集客したいとい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このカテゴリではITを活用した集客について書いていきます。</p>
<p>昨今、SEOという言葉がすっかり浸透したと思います。<br />
いわゆる検索エンジン対策ですね。</p>
<p>当社でもさまざまな業種の方から、ホームページにSEOをして集客したいというご相談を受けます。<br />
SEOすれば集客できるのかというと、それだけでは期待している効果は出ない場合が多いです。</p>
<p>ユーザー（ホームページを見る人）が集客に至るまでの経緯は以下の通りです。<br />
検索エンジンで検索をする場合を例にします。</p>
<p>ステップ１．検索エンジンで検索する<br />
ステップ２．検索結果が表示される<br />
ステップ３．気になるホームページをクリックする<br />
ステップ４．ホームページを閲覧してそのお店に行こうと考える<br />
ステップ５．営業時間をなどを確認して問い合わせをする</p>
<p>まぁ、ざっとこういう手順を踏むわけですが、SEOで達成できる部分というのは「ステップ２」の部分だけになります。<br />
ということで、「ステップ１，３，４，５」の対応も併せて行なわないと期待した集客効果は得られないと<br />
いうことになります。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
まず、「ステップ１」ですが、検索エンジンと一言にいってもパソコンで検索するか、携帯電話で検索するか、<br />
Yahooで検索するか、Googleで検索するかなどさまざまなことを考えなければなりません。<br />
20代前半までの女性をターゲットとしているネイルサロンの場合は、携帯電話での対策が<br />
効果的ですし、同姓同年代であったとしても、マンション購入を検討していて不動産屋を探している場合、<br />
パソコンでの対策が望ましいです。<br />
ということで、自身の事業の顧客層がどのようなデバイス（パソコンや携帯電話）を使用しているかと<br />
いうことから考えなければなりません。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
「ステップ３」は見落としがちですが非常に重要です。<br />
たとえば「ネイルサロン　渋谷」というキーワードで以下の検索結果が上位３件として表示された場合、<br />
どれをクリックするユーザーが多いでしょうか。</p>
<p>ビューティーネイル<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
渋谷にあるネイルサロンビューティーネイルです</p>
<p>ネイルサロン情報満載<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
渋谷のネイルサロン情報が満載。激安店から、カリスマネイリストの在籍店まで<br />
さまざまな情報を紹介。</p>
<p>クリスタルネイル｜渋谷１０９横にあるネイルサロンです。<br />
￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣￣<br />
初回限定ジェルネイル5,000円キャンペーンをしています。渋谷駅東口駅徒歩3分。<br />
渋谷109の横なので分かりやすいです。年中無休12:00～20:00．</p>
<p>あなたならどれをクリックしますか？<br />
２番目、３番目の検索結果をクリックする方が多いのではないでしょうか。</p>
<p>そう、検索結果にどのような形で表示されるかも非常に重要になります。<br />
ここまで含めてSEOと考える場合と検索結果順位までをSEOと考える場合があり、<br />
これはSEO業者によってさまざまです。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
さて、ようやくホームページにたどり着いた「ステップ４」ですが、ホームページが分かりづらい場合や<br />
Flashのイントロが長くてなかなか目的の情報（料金や営業時間、電話番号）が表示されなかった場合、<br />
戻るボタンをクリックして、他の検索結果を見ると思いませんか？<br />
おそらく、皆さん同じような経験があるかと思います。<br />
折角、ホームページまでたどり着いてくれたユーザーは親切に迎えなければなりません。<br />
分かりやすくほしい情報にたどり着きやすいホームページの作りを意識しておく必要があります。<br />
この使い勝手はユーザービリティやアクセシビリティなどと言われています。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
最後の「ステップ５」ですが、いよいよお店に行こう、予約をしようという状況です。<br />
たとえば、予約が必要な店の場合、電話番号が分かりやすく表示されている必要があります。<br />
全ページの画面上部と下部に表示するような配慮がなされていたりするとよいです。<br />
モバイルサイトの場合、電話番号をクリックすると電話をかけれるようにしておきたいですね。<br />
このあたりは実践しているホームページが多いのですが、その他にもやっておいたほうがいいことはあります。<br />
お店までの分かりやすい地図を表示しておき、印刷ボタンなどもあればいいでしょう。<br />
Yahooの地図も同時に表示して、スクロールして見れたら親切ですね。<br />
パソコンのホームページの場合、QRコードを表示して、クリックしたら地図が<br />
表示されるようにするような方法もいいでしょう。<br />
住所や電話番号をメールで知人に送る場合もあるでしょう。<br />
店名を始め、住所、電話番号はテキスト情報としてコピー＆ペーストできるように<br />
配慮しておきましょう。</p>
<p>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<br />
それでは、「ステップ２」に関しては、SEOすればOKと簡単にもいきません。<br />
たとえば、モバイルサイトのSEOですが、非常に難しいです。<br />
SEOは検索エンジンの精度がある程度確かなことを前提とした技術です。<br />
ところが、携帯電話で使用する検索エンジンとは成長過程にあり、精度はけして高くありません。<br />
ということはパソコンサイトでいうところの適切なSEOをしたからといって<br />
期待通りの効果が得られない場合もあります。<br />
パソコンサイトでもGoogleでは３位に表示されているのに、Yahooでは１ページ目にすら<br />
表示されないということもあります。</p>
<p>「ステップ１～５」すべてに言えますが、SEO（IT技術）だけで集客ができるかと<br />
いうとそう単純には行きません。<br />
最低限のマーケティングは必要です。<br />
SEOで検索結果の上位に表示されるようになったけど、思いのほか結果（集客）には<br />
結びついていないと感じている方がいたら、こういった点を疑ってみては<br />
いかがでしょうか。</p>
<p>このマーケティングと「ステップ２」のSEOについては次回詳しく説明したいと思います。</p>
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		<title>リクステイク</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 22:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[不定期日記]]></category>

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		<description><![CDATA[弊社マインドジョインはIT事業をメインとしているのですが、
2008年2月より美容室（エクステ専門店）の経営もはじめました。
今回は畑違いの事業に乗り出した経緯を書きたいと思います。
我々は現在、Webサイトの制作を事業 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弊社マインドジョインはIT事業をメインとしているのですが、<br />
2008年2月より美容室（エクステ専門店）の経営もはじめました。<br />
今回は畑違いの事業に乗り出した経緯を書きたいと思います。</p>
<p>我々は現在、Webサイトの制作を事業の中核としています。<br />
Webサイト制作会社が無数にある中から、お客様に自社を選んでいただくために<br />
マーケティングに力を入れています。<br />
Webサイトを作る目的（集客、効率化）などをお客様と共有して、<br />
市場や競合他社の調査をして、目的達成の手段としてWebサイトを提供しています。</p>
<p>こうしたお客様と同じ視点に立ってはじめて見えてきたことがあります。<br />
・現在、紙媒体で集客広告を毎月10万円かけて出しているが、Webサイトに同様の費用をかけたときの<br />
　効果はどの程度か<br />
・求人サイトに採用広告を出すか、自社のWebサイトの採用広告を出すか悩んでいる<br />
　永続的に採用は進めたいが果たして自社のWebサイトでスタッフが集まるのか<br />
こういった疑問が生まれます。<br />
これに対するWebサイト制作会社の解はといえば、<br />
「やってみなければわかりませんが、他社さんでは比較的反響がよかったと聞いています。」<br />
というものが多いと思います。<br />
「やってみなければわからないが」「断言はできませんが」という枕詞はWebサイト制作会社で<br />
よく使われるので置いて置くとして、具体的な反響の数値が見えにくいことが多いと思います。</p>
<p>お客様（クライアント）はWebサイトを経由して集客できたお客さん（エンドユーザー）の人数を厳密にカウントできていない場合も<br />
多いですし、それを逐次制作会社に報告することもないので、Webサイト制作会社は正確な数字を<br />
把握できてない状況です。</p>
<p>そこで、弊社のお客様の中で層が多い業種を自社で運営し、Webサイトを使って売り上げを<br />
伸ばして、その実績（正確に数値化された実績）を営業ツールの１つにしたいと考えていました。<br />
弊社のお客様は「美容関係」「医療関係」「不動産関係」などが比率として高いのですが、<br />
このなかで初期コストが少なくて参入できる「美容関係」の事業を展開したいと考えていました。<br />
お客様がWebサイトを作る上でのリスクテイクを同じように自社で負ってみることで<br />
よりお客様視点にたつことができると考えました。<br />
（リスクテイクを負うという表現はおかしいですね。。）</p>
<p>このような考えを持っていたところ、数店舗美容室を運営しているお客様から店舗売却の<br />
相談を受けました。諸手を挙げて譲渡契約成立となりました。</p>
<p>いざ、運営を始めてみると非常に苦労しました。<br />
コストをかけていろいろな策を取ったのですが、なかなか結果がついて来なくて<br />
胃がキリキリする日々を過ごし、お客様の心労を肌で感じることができました。<br />
その苦労の甲斐あってか現在非常に高成長を続ける事業になり、別会社を設立するまでに<br />
至りました。</p>
<p>リスクヘッヂが重視されますが、必要なリスクテイクについても今後積極的に<br />
考えていく必要性を感じました。</p>
<p>なお、こちらが<a href="http://www.extension-bar.com/m/">エクステ専門店</a>のモバイルサイトになります。<br />
PCサイトはリニューアル予定です。</p>
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