2009/01/23
小説はなかなか好みのものが見つからず毛嫌いするたちだが、何かに取り付かれたように読破した。
複数のストーリーがパラレル展開するのだが、いつかは話が繋がるのだろうと思いながら読んでいたのは最初のうちだけ。一つ一つのストーリーが興味深く複数の本を平行で読んでいる錯覚に陥った。
一つのストーリーが盛り上がっているときは他のストーリーは落ち着いた展開になっていて、盛り上がっているストーリーの続きを早く読むために、落ち着いたストーリーの方は飛ばすということもできるのだが、なぜかそれをさせない不思議な感覚があった。
登場人物もそれぞれ個性豊かで感情移入がしやすかった。
世界的にも評価が高いというのもうなづける内容だった。
気になった点としては最近の本にも関わらず古臭さを感じてしまうところだ。
だが、それもまたいいのかもしれない。
オススメ度:★★★★★
小説がニガテな自分がのめりこむのだから。。
何回でも読める度:★★★☆☆
2回目でさらに味がでるような気もするが、結構疲れる内容なので。
万人受け度:★★★★★
ヘビーな読書家でも、あまり本を読まない人でも読みやすい内容になっていると思う。
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2009/01/14
2008年、昨今の経済情勢から会社や自分自身の行く末に対する不安が膨らんできまして、これはどうにかしなければと感じて日々過ごしていました。
たとえば、来年は売上が半減する、通信料金が倍になるなど数値がされている不安でしたら対応策も考えやすいのですが、消費が冷え込んで景気が悪化する、消費者物価指数がどうだという情報だけだと具体的に事象をとらえられずどうしても抽象的で漠然とした不安が募るばかりでした。従来すべて数値化されていたかというと、そうではないですが、あまりにも不確定要素が多いことと目に見えぬ先行き不安がありました。
勉強会に出席して情報を収集したりと創意工夫してみたのですがモヤモヤ感が拭えず思案していたところ
コーチング(メンタルコーチング)を受けてみようと思い立ちました。
外的要因の情報収集より内的要因のパワーアップを図ろうと考えたからです。
1回2時間2万円と安くないですが、現在の自分の立ち居地などを客観視することができるなどなかなかのコストパフォーマンスを発揮しています。夢やビジョンを具体化し、達成期限を設けることで数値化し、コーチに対してそれを実現するというコミットメントするという流れを繰り返しています。
日常生活の中で妥協したり、手を抜いたりという自分自身の弱さが改善されてきたように思います。
まずは今年1年の目標達成のために邁進していきたいと思います。
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2008/11/22
最近、どこも不景気という話を聞きます。
企業では比較的早く不景気を実感していたのですが、すっかり一般消費者にも不景気が浸透したように感じます。
先日一般消費者の立場で不景気を痛感した出来事がありました。
ジャンボチョコモナカというアイスがあるのですが、これをたまに食べたくなります。先日、コンビニに買いに行ったのですが、値段が100円から120円になっていました。
アイスは高いものでも100円と考えていたので衝撃でした。商品の値上げは価格自体をあげる場合と、商品の量を減らす場合がありますが、量を減らす場合、一見気づきにくいですが価格が変動するとインパクトがありますね。
景気対策として政府がいろいろとおこなっていますが、その中でクーポン券のようなものを消費者に配るという案が挙がっていますが、果たしてどの程度の効果があるか疑問です。従来現金で買っていた生活必需品をクーポンで購入して現金は預貯金する方がほとんどのように思えます。
お金と商品を流通させるための経済対策でしょうが、これではダメなような気がします。
公共事業をはじめとして、経済対策はやはり川上からした方がいいかと感じます。
川上から川下に降りる間にお金と商品が何度も流通するので、かけるコストに対しての経済効果は大きいと思います。
私が効果があると思うのは、一定基準を満たした中小企業の消費税の減額や免除だと思います。
中小企業にとって、大きな現金が纏めて出て行く消費税による財務負担は非常に大きいです。
もし、こういった措置が実施されれば、設備投資や従業員への還元などおこなわれてよい形で川下の一般消費者の経済活動を刺激すると思います。
大手企業の倒産に伴って連鎖的に中小企業が倒産していますが、日本のように企業のほとんどが中小企業である環境下では、雇用創出に貢献している中小企業を守る必要があるのではと思います。
大手企業や上場企業は株主や株価のために、大きな利益を出す必要があります。企業内には潤沢なキャッシュフローを作り必要があり、そうすると、結局のところ市場に資金が流通しないという事態になるかと思います。景気がいいといわれていた数年前でも一般消費者が景気のよさを実感できなかったのはこういった構図があるからだと思います。
パラダイムシフトが起きている現在は従来の考えから逸脱した経済政策も必要だと痛感します。
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2008/10/24
なんというか、強烈。
「俺が正しい」「俺を見習え」「俺の軌跡をそれれば負け組み」という押し付けの内容で矛盾もある。
が、著者が著名で且つ、経歴や実績もある方なので納得してしまう部分もある。
トラックで定期的に別荘に本を運ぶとか、100冊単位で本を買うとか豪快を通り過ぎている。
テレビのCMの間にも読書をするというから驚きだ。
また、ビジネス書ばかり読んでいる人はダメだとか、本を読まない人はサルだとか結構ぶっとばしてる。
”お前の言うことなんか”となるか”なるほど気付かせてもらった”となるかどちらかの解釈になる本だが、いずれの咀嚼の仕方でも損は無いだろう。
オススメ度:★★★★☆
好き嫌いが分かれるだろうが、いろいろな意味で参考になる部分が多いので。
何回でも読める度:★★☆☆☆
正直読んでると疲れるね。
万人受け度:★★☆☆☆
強烈なので。
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2008/10/21
「成功者の告白」で感銘を受けた神田氏の著書ということと、売れているということでいまさらながらチェック。
(このために久しぶりに「成功者の告白」も読み直してみた。。)
読み始めはピンとこない内容だったが、徐々に「こういう考え方もあるのか」という部分が随所に出てきた。いろいろなクライアントを相手にお仕事をされているだけあって、こちらが知りたいこと(それってウチの業界にどうやって応用するの?等)にスムーズに答えてくれる内容だった。
文字の情報量としてはけして多くはなく、内容も理解しやすいのだが重要な部分が多く、うまく頭を整理するのに時間がかかりそうという印象だった。これは、私自身がマーケティングに疎いということも影響しているのだろうが。
相変わらずの読みやすさはサスガといったところ。
オススメ度:★★★★☆
これから独立を考える人には特にいいかも。
何回でも読める度:★★★☆☆
初心に返るという意味でたまに読み返すのも。
万人受け度:★★★★☆
読みやすい、理解しやすい。
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2008/10/16
今まで読んだ本の中でもベスト5に入る良書。
もうかれこれ10回は読み直している。
さまざまなレビューなどを見ると、この本をノウハウ本として捉える人と、自伝として捉える人に分かれると思う。
自伝として捉えたとき、この本の与える印象は強烈だ。(フィクションだが)
ただ、ノウハウ本としてもその印象は強いことに変わりは無い。
・仕事がうまくいっているとき、家庭がうまくいっていない。(またはその逆)
・仕事がうまくいっているときは性欲が旺盛になる。
などといったビジネスの裏側をうまく描写している。
ストーリー中の
「タクと会えてうれしい。なぜなら・・・」という部分は胸が熱くなった。
また、割れんばかりにグラスを握り締め娘を惜しむシーン。
私の知人は電車内で泣いてしまったそう。。。
人に本を薦めるのは偉そうでイヤだが、この本はいろいろな方に勧めてしまう。
オススメ度:★★★★★
男性経営者の必読書だと思う。
何回でも読める度:★★★★★
非常に読みやすい。感情移入しやすい。
万人受け度:★★★☆☆
経営者には間違いなく受けると思う。ただ、いろいろな人に読んでもらいたい内容。
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2008/10/14
これは編集者の腕がいい本の見本という印象。
メモしたい部分やマークしたい部分が決まって目次と一致している。結果、後日見なおすとき、目次をサラっと見れば本の内容が鮮明に蘇る。
良書ですね~
先生の講演を聞いた後読んだため、より楽しく読めた。
本書のいいところは手軽に実現できてしかも効果がありそうな内容が多いという点だ。
・ボールペンよりサラサラと書きやすい万年筆を使うようにしよう
・デスクに花を飾ろう
に関しては早速実践した。
情報の裏づけはないが、不思議な説得力がある文章。また、「ポジティブ」「プラス思考」「楽しく生きる」という心地よいニュアンスがにじみ出ている。読んでいて気持ちが晴れやかになるね。
オススメ度:★★★★☆
健康は人それぞれ気になるところ。文庫だし3時間もあれば読めるのでオススメ。
何回でも読める度:★★☆☆☆
そもそも目次を見直せば事足りる。あるいみいい評価。
万人受け度:★★★☆☆
思い込みというかプラシーボ効果というかそういったニュアンスもあるので、ニガテな人がいるかも。
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2008/10/14

週末、渚(音楽祭)行ってきました。
春秋に開催される音楽祭でお台場でやるのですが、たまにはこういう雰囲気も、ということで春秋と都合がつくときは行くようにしています。若い人から家族連れ、ごく一部ですが年配の方もいたりと、不思議な空間です。(イメージ的には若い人のみというイメージなので)
出店もいろいろと出ていて、野球のボールぐらいの大きさのたこ焼きのようなものがあるのですが、これがかなりうまいです。オススメです。
ただ、今回でこのイベントも最後という噂が出ています。
自分のような30代は遊ぶ場所が限られてくるので、その数少ない遊び場がなるなるのは残念ですね。
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2008/10/10
最近、フォトリーディングに興味があります。
その派生でマインドマップを知りました。マインドマップの本はいろいろありますが、コレに一番惹かれたので、早速チェックしてみたいと思います。
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2008/10/10
過去の歴史に学ぶということで興味があります。
時代が変わっても普遍的な要素はあると思うので、それらを学べればと思います。
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